落語家の桂三枝さんが、来年7月に上方落語の大名跡「六代 桂文枝」を襲名することが明らかになりましたが、気になるのは三枝さんが桂文枝を襲名したら三枝の名はどうするかです。 そんな疑問に答えるために、三枝さんは16日に、都内で会見を開き三枝の名はどうするかを発表しました。 三枝さんのコメントによると、「(三枝の名は)誰かに継がせる考えはない。落語の時は文枝、バラエティーでコケる時は三枝で」と、文枝の名を襲名した後も、三枝の名も使用し続けることを明言したのです。 1人の人物が2つの名をもつのは落語界史上初のこと。 三枝さんは来年で69歳の誕生日を迎えます。 70歳を前に、三枝さんはWネームで新たな一歩を踏み出すことになるのです。 最近健康を意識して青汁を買ってみたんですよ。 いやーやっぱり苦手です。あの味。 ただ健康にいいですからね、青汁は。これからも飲み続けますよ。





